自動振り分けの設定方法について

2008年  3月 18日 作成

自動振り分けの設定方法について、説明します。

○環境: Windows XP、Internet Explorer 6

1.総合情報センターのホームページ内、「Webメール」にログインします。
 (ログイン方法がわからない方はこちらのサポートページをご覧ください)

2.画面上側の [オプション] をクリックします。

 

3.画面右下の [自動振り分けの設定 ] をクリックします。

 

4.次の画面で、『自動振り分けの設定追加』の設定を行い、 [追加] ボタンをクリックすることでメール転送が行えます。

 

『自動振り分けの設定追加』の設定について
使用可否
自動振り分けの使用可否を選択します。自動振り分けを使用する場合は「使用」にします。
「使用」を選択した場合、転送設定後の使用欄に [on] と表示され、クリックすると使用を [OFF] に変更することができます。
優先順位
自動振り分けのルールをリストの優先順位の高い一番上に追加するか優先順位の低い一番下に追加するか選択します。
リストに追加した後は右上の [優先順位の設定] タブをクリックすると順位を変更することができます。
保存するフォルダ

振り分け先のフォルダが既に作成してある場合には プルダウンメニューから選択します。 新しいフォルダを作成することもできます。
新しいフォルダを作成したい場合は [フォルダの追加] ボタンをクリックすると、 フォルダ追加ウインドウが開きます。

上位フォルダを指定し、 フォルダ名を入力して [追加] ボタンをクリックすると、 新しいフォルダが作成され、指定することができます。(上位フォルダ・下位フォルダとは以下のような状態です)

  上位フォルダ1
     下位フォルダ1-1
     下位フォルダ1-2
  上位フォルダ2
     下位フォルダ2-1
        下位フォルダ2-1-1
        ・
        ・
        ・

適用条件

条件設定を追加した場合、 [OR] または [AND] で条件を判別して該当するメールに対して自動振り分けを行います。

  • [OR] : どれかが一致する場合
  • [AND] : すべてが条件に一致
条件設定

条件を設定することで、該当するメールに対してのみ自動振り分けを行います。
“一般式”または “正規式” (正規表現)を選択して、ヘッダの条件をプルダウンメニューから選択します。

  • "一般式" : 大文字と小文字を区別する
  • "正規式" : 大文字と小文字を区別しない
直接入力する場合は、プルダウンメニューの一番下にある「直接入力」を選択して、右側の入力欄に記入してください。
条件内容を入力した後、 “一般式” を選択した場合は入力した内容に対する条件もプルダウンメニュー( が含まれる、が含まれない、など )から選択します。
[条件追加] ボタンをクリックすると条件設定欄が追加表示され、10個まで条件を追加することができます。

 

『メール転送の追加』の設定の例:

上の例では次のような条件でならば転送する設定になっています。

使用可否 自動振り分けを 使用
優先順位
一番上に追加 (※この場合、既に [Subject:**部活動報告] の条件があるので、それ以上の順位が必要)
保存するフォルダ
部長報告 (※ここでは部長報告フォルダを部活関係フォルダの下部に作成しました)
適用条件
下記の設定(条件設定)が、 AND(すべて一致する場合)
条件設定
Subject に **部活動報告 が 含まれる 場合は自動振り分け (一般式
From に ○△□@star.tokai-u.jp が 含まれる 場合は自動振り分け (一般式

 

5.設定が追加されると次のように表示されます。

  1. この設定を使用しない場合は、ここをクリックして[off]にしてください。
  2. この設定を修正する場合は、ここをクリック。
  3. この設定を削除する場合は、ここをクリック。
  4. 条件の優先順位を設定します。(詳細は下記に)

優先順位の設定

順位を変更したい設定を選択し、.画面右のボタンで順位を変更する。最後に設定を反映させるため [確認] ボタンをクリック。


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