+Lhacaを使った圧縮・解凍の方法

2007年  4月  1日 作成



「圧縮」とは、
ファイルのデーター量を小さくすることを圧縮と呼びます。
ファイルは1つだけを圧縮する事も出来ますし、複数のファイルを1つにまとめて圧縮もできます。
圧縮の代表的な形式は、LHA形式、ZIP形式などがあげられます。

「解凍」とは、
圧縮されたファイルのデーターは、そのままでは利用することが出来ません。
圧縮したファイルを元に戻し、データーを使える状態にすることを解凍と呼びます。
解凍は圧縮の形式と合わせて(同じ形式)解凍をしなければファイルは元に戻りません。
LHA形式で圧縮されたファイルには、「lzh」という拡張子が付き、ZIP形式の場合には、「zip」という拡張子が付いています。
拡張子をみて、その形式に対応したソフトウェアを使って解凍するという操作をすることになります。

  1. デスクトップ上に”+Lhaca”のアイコンがあるのを確認します。



  2. アイコンをダブルクリックすることで+Lhacaの設定画面が出てきますが、ここでは設定変更できないようになっています。
    圧縮したときの圧縮先と解凍したときの解凍先が設定画面で確認できるので、確認しておくと便利です。
    圧縮形式は”lzh”です。

    ”OK””キャンセル”をクリックして画面にもどります。



  3. 圧縮したいファイルを+Lhacaのアイコンにドロップします



  4. 2.の設置画面で確認した圧縮先(C:\user\)にreadme.lzhファイルが出来ているので、圧縮作業は完了です。
    圧縮するデータ内容によって圧縮率が違いますが、
    説明内のデータ(readme.txt→readme.lzh)の場合、容量11KB→5KBに圧縮されたのが確認できます。



  5. 圧縮されたデータファイルを解凍します。
    先ほど圧縮した”readme.lzh”ファイルを+Lhacaのアイコンにドロップします。



  6. 説明2.の設定画面で確認した解凍先(C:\user\)に、ファイル名のディレクトリが自動作成され、その中に解凍されたファイル(readme.txt)が出来ています。解凍作業は完了です。




    東海大学総合情報センター