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印刷枚数の管理について

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2016年 4月15日 更新
2007年 3月10日 作成

 プリンターへの出力は、利用者ごとに印刷された枚数をポイントでカウントされます。印刷は以下のような制限を設けています。印刷プレビューを行い、不要な印刷は控え、できるだけ両面印刷指示し、印刷制限を超えないように注意してください。
 
 なお、この制限は「プリンターで印刷された用紙の枚数(出力枚数)」でカウントされます。

 印刷枚数のカウント方法(ポイント換算について)

 印刷用紙と印刷枚数の制限

 印刷枚数の確認

 印刷枚数が上限に達した場合


印刷枚数のカウント方法(ポイント換算について)

 モノクロ印刷、カラー印刷ともに、印刷された用紙の枚数(出力枚数)をポイントに換算してカウントし、印刷枚数を制限します。印刷種類(モノクロ/カラー)や用紙サイズ(A4用紙/A3用紙)の違いによって、カウントされるポイント数が異なります。

   ・ A4用紙モノクロ印刷は、出力枚数1枚で 1ポイント カウントされます。

   ・ A4用紙カラー印刷は、出力枚数1枚で 2ポイント カウントされます。

   ・ A3用紙モノクロ印刷は、出力枚数1枚で 2ポイント カウントされます。

   ・ A3用紙カラー印刷は、出力枚数1枚で 4ポイント カウントされます。

   ※ モノクロで作成されたモノをカラー印刷した場合、消費ポイントはモノクロ印刷としてカウントされます。


印刷用紙と印刷枚数の制限

   ・ コンピューター室に設置されているプリンターの印刷用紙は、A4用紙A3用紙です。
     ※但しA3用紙が印刷可能プリンターは、3-100,3-104,5-201,5-202,5-204,5-206,5-207,12-303,12-401AB,12-402ABコンピューター室となります。

   ・ 利用者1人が印刷できる枚数の上限は、1セメスター(春学期・秋学期それぞれ)で400ポイントです。
     ※管理の都合上、大学の学年暦とは異なり、春学期は4月1日〜9月30日、秋学期は10月1日〜3月31日までとして扱われます。

   ・ 1回の印刷可能な出力は100ポイントです。
     ※100ポイント以上の印刷は、ページ指定を行い複数回に分けて印刷してください。

   ・ 印刷の標準設定は、A4用紙モノクロ両面(長辺綴り)印刷となっています。
      ※ただし、Macは片面印刷が標準設定になっています。

※授業等で印刷枚数の上限値変更が必要な場合、本人が総合情報センター窓口へ申し出てください。要望書を提出後、総合情報センターが認めた場合のみ、上限値を変更することができます。ただし、卒業論文・修士論文等の印刷は、学科の教材費で対応していただくようになりましたので、ご承知おきください。(注意事項:本人以外のポイント利用を禁止しています。ビラ等の印刷で上限値に達した場合は、上限値変更は認められません。)


印刷枚数の確認

 利用者が消費したポイントは、総合情報センターのホームページ内の「印刷状況確認」で確認することができます。
  ※ページを開くためには認証が必要です。ユーザー名に「tokai\ログオンID」を入力して下さい。バックスラッシュ(\)は、日本語Windowsでは¥で表示されます。また、Mac PCの日本語キーボードでは[option]キー+\で入力できます。


印刷枚数が上限値に達した場合

 印刷枚数が上限(400ポイント)に達している場合は、印刷することができません。
 印刷(出力)の途中で残りポイントが0ポイントなるか、または1回の印刷で100ポイントに達した場合、それ以降のページは印刷されません。
  ※注意点:印刷枚数の上限(残りポイントや100ポイント以上)を越えて部数指定した場合、印刷指定範囲の先頭ページが優先的に印刷されます。

 利用者は残りポイントを把握し、無駄のない利用を心がけてください。


東海大学総合情報センター