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UNIXファイル構造

line
2007年 4月 1日 作成

lineTree構造

ファイルとは作成した文書やプログラム、計算機を使っ て処理した結果などを保管するものである。データやプ ログラムなどを保存することができるのはファイルだけ である。

UNIXのファイル構造はツリー構造(階層型)をとっており、 最も太い幹が1つあり、そこから枝分かれし、何回か枝 分かれしたその先に木の葉がつくように、通常のファイ ルが格納されている。最も太い幹はルートディレクトリ と呼ばれる。ルートディレクトリの下にサブディレクト リ(枝)があり、その何階層か下にレギュラーファイルが 存在する。つまり、イメージとしてはディレクトリはそ の下に存在するファイルやディレクトリに対するグルー プ名だと考える事ができる。

ディレクトリも一種のファイル、実際はファイルの格納 リストのファイルである。ディレクトリにはファイルの 名前とファイルの納められている場所が記録されている。


lineディレクトリにまつわる用語説明

lineホームディレクトリ
ログインした時にはいるディレクトリ。各ユーザご とに設定されており、通常はホームディレクトリ内で作 業を行う。
line相対パス
現在のディレクトリから見て、いくつ上に上がって どこのディレクトリに降りる.... という指定方法
   ../../0abc1234/test
     …2つ上に上がって 0abc1234 の下の test に降りる
line絶対パス
ルートディレクトリから指定してする方法
   /uhome/0/0abc1234/test
     …ルートの下の uhome の下の 0 の下の 0abc1234 の下の
       test に降りる

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