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MPIライブラリの利用について

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2015年 5月  27日 作成

MPIライブラリの利用について説明します。


MPIライブラリとは

MPI(Message Passing Interface)ライブラリは、並列プログラムを実行するときに利用します。
lxではPS,PM,PLクラスで実行できるプログラムに対して利用できます。
※プログラムによっては並列化できないものもあります。実行させるプログラムをご確認のうえ、ご利用ください。


MPIライブラリの使い方

 MPIライブラリを利用する場合は、次のサンプルを参考にバッチ処理スクリプトを作成してください。

(PBSで実行する場合のサンプルスクリプト)
1|#!/bin/csh
2|#PBS -l nodes=1:ppn=24
3|#PBS -j oe
4|cd $PBS_O_WORKDIR
5|mpdboot
6|mpiexec -n 4 ./sample.out
7|mpdallexit
※必須項目
 5行目:MPIデーモンの起動。
 7行目:MPIデーモンの終了。



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