設定・接続
例: WPA2-PSK(AES)
の場合

2010年 7月 29日 作成


● 無線LANアクセスポイントの設定

  はじめに、無線LANアクセスポイントに以下の設定をおこないます。
  ※設定方法については、各種マニュアルを参照してください。

   ・無線LAN接続:「利用する」に設定
   ・SSID(ESSID):接続する無線アクセスポイントを指定するID
   ・ネットワーク設定:WAN/LAN側
   ・管理者パスワード
   ・暗号化機能:強固な暗号方式の設定 “WPA2-PSK(AES)

   ・事前暗号キー:通信データを暗号化 ※AES設定後に入力する

 

● 無線LAN接続するパソコンの設定

  無線LANアクセスポイントに設定した情報を、接続するパソコン側に設定をおこないます。

   [設定条件]
   ・パソコン本体に無線LAN機能が装備されているか。
    ※内蔵タイプの場合は、機能をONにしてください。
    ※外付けカード(USB)の場合は、装着後ドライバのインストールをおこなってください。
   ・無線LANアクセスポイントとパソコン本体がWPA2
-PSKに対応しているか。

  【注意】今回は、例としてSSIDを “example” に設定して説明をしますが、実際には別のSSIDを利用してください。

  1.タスクバーのワイヤレスアイコンをクリックします。

   

  2.無線LANアクセスポイントに設定したSSID(例:example)が表示されたら、クリックをします。
    次に、[接続]ボタンをクリックします。

  

  3.無線LANアクセスポイントに設定した「事前共有キー」を入力します。

  

  4.入力後、[OK]ボタンをクリックします。

  

  5.画面の表示が消えたら、タスクバーのワイヤレスアイコンを再クリックし、接続されていることを確認します。

  

以上で、WPA2-PSK(AES)の設定・接続の説明を終了します。


東海大学総合情報センター