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メールソフトを使った学外メールサーバーの利用について

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2011年 5月17日 作成

  東海大学では、安全でセキュリティの高いネットワークを実現するため、通信制御装置(ファイアウォール)を導入し、通信制限を実施いたしました。
  メールソフトを使って学外メールサーバーを利用されていた方は、一部設定を変更していただく必要があります。
  以下をご確認いただき、設定の変更をお願いいたします。


利用方法


  これまでの環境からの変更点

   1.利用停止通信(ポート番号):SMTP(25)、POP(110)、IMAP(143)
   2.利用可能通信(ポート番号):Submission(587)、IMAPS(993)、POPS(995)
   これまで1.の設定をされていた場合は、該当設定箇所を2.に変更してください。


  メールソフトの設定


  利用における注意点

   メールサーバーによってはPOPS、IMAPSの通信設定がされていない場合があります。
   この場合、メールソフトの設定を変更しても利用ができません。
   メールソフトの設定で解決できない場合は、以下をご検討ください。

   1.メールサーバーがWebメールの機能を提供している場合
    メールサーバーによってはWebメールの機能を提供している場合があります。
    Webメールを利用していただければ、お使いのパソコンのセキュリティレベルを低下させずに、メールを利用いただけます。
    
   2.「ファイアウォール設定変更申請」によるレッドレベルの適用
    現在のセキュリティレベル(イエローレベル)から、レッドレベルへ変更していただくことで、通信制限そのものを解除します。
    総合情報センター湘南キャンパスホームページより申請書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、提出してください。
     ■ 詳細:ファイアーウォール設定変更
    ※ お使いのパソコンのセキュリティレベルが低下することを予めご理解ください。


東海大学総合情報センター