セキュリティ対策

〜Macの場合〜

2010年 7月 29日 作成

パソコンを購入したままの状態にしていないでしょうか?

Mac製品について常に最新の状態で利用するための方法を解説します。

 ソフトウェアアップデートとは

   最新のソフトウェアのバージョンを自動的に確認する機能になります。
   新しいバージョンがあると情報を通知し、インストールが行えます。

 ソフトウェアアップデート実行時の注意事項

   ○ インターネットに接続してください。
   ○ インストールするプログラムやネットワーク、パソコンの環境により時間がかかる場合があります。
   ○ ソフトウェア・アップデート実行中はパソコンを再起動したり、電源を切ったりしないでください。

 ソフトウェアアップデートの実行方法 (MacOS X 10.6の場合)

   1.アップルメニューから“ソフトウェア・アップデート”をクリックします。

    

   2.最新のソフトウェア・アップデートを検索します。

    

   3.ソフトウェア・アップデート情報がある場合、
     「お使いのコンピュータに適用できるソフトウェア・アップデートがあります。〈省略〉」が表示されたら、
     [詳細情報を表示]ボタンをクリックしてください。

    

  4.“ソフトウェア・アップデート”画面で、インストールする項目にチェックをし、[n項目をインストール]ボタンをクリックします。

    

    ※管理者アカウントとパスワードが必要な場合は、入力をしてください。

    注意事項 「使用許諾契約」が表示された場合は、表示された内容を確認し、[同意する]ボタンをクリックします。

   、

  5.ソフトウェア・アップデート終了後、必要に応じて[再起動]ボタンをクリックして再起動を実施します。

    

 

 ソフトウェア・アップデートの設定方法 (MacOS X 10.6の場合)

  ソフトウェア・アップデートをスケジュールで管理する場合の設定方法になります。

  1.アップルメニューから“システム環境設定...”をクリックします。

    

  2.“システム環境設定”画面で「ソフトウェアアップデート」アイコンをクリックします。

    

  3.「アップデート確認と予約設定」タブで、“アップデートの確認”“アップデートを自動的にダウンロード”にチェックをします。

    

    スケジュールは、「毎日」「毎週」「毎月」のいずれかで設定をおこなうことができます。

    

 この設定をおこなうと、定期的にアップデートが確認されます。
 最新のアップデートが検出されると、ログイン時に通知されるので、
 画面の指示にしたがって、アップデートを実行してください。


東海大学総合情報センター