セキュリティ対策

〜Windowsの場合〜

2016年 10月 14日 作成


パソコンを購入したままの状態にしていないでしょうか?

Windows製品についてのセキュリティ対策方法を解説します。

 はじめに

   昨今、Windowsの脆弱性を悪用したウィルスやワームが数多く広がっています。
   研究室等でパソコンを購入したままの環境で利用していないでしょうか。その環境の状態のままでインターネットに接続して利用すると、
   ウィルスやワームに感染してしまう可能性がありますので、定期的に “Windows Update” を実行してパソコン環境を更新してください。
   併せて、ウィルス対策ソフトを導入して定期的にアップデートをおこなうように心掛けましょう。

 Windows Updateとは

   Windowsを更新し、システムを最新の状態に保つための機能になります。
   Windows Updateを実行すると、問題点の修正や新しく追加された機能を自動的にダウンロードします。
   頻繁に更新をおこない最新の状態にすることで、ウィルスの侵入や悪質な攻撃を受けない環境を保持することができます。

 Windows Update実行時の注意事項

  ○ インターネットに接続してください。
  ○ インストールするプログラムやネットワーク、パソコンの環境により時間がかかる場合があります。
  ○ Windows Update実行中はパソコンを再起動したり、電源を切ったりしないでください。
     Windowsが起動しなくなる場合がありますのでご注意を。

 Windows Updateの手順 (Windows10の場合)
    ※Windows7のパソコンをお使いの場合は、セキュリティ対策(Windows7の場合)をご確認ください。

   1.スタートメニューを開き、[設定] をクリックします。

    

 

   2.[更新とセキュリティ] をクリックします。

    


   3.[Windows Update] をクリックします(画像中@)。
     パソコンの状態に応じてメッセージが表示されます(画像中A)。
     表示内容を確認し、新しい更新プログラムがある場合はインストールを行い、常に最新の状態を保つようにしてください。

    

    Windows Updateの手順は以上です。


東海大学総合情報センター