授業用Webサーバの利用について

2015年9月19日 更新
2015年4月13日 作成

 概略
  1. 授業でWebページ作成実習を行うためのサービスです。
  2. 授業用Webサーバの利用は原則として各セメ単位です。各セメ終了時点でWebサーバ上のドキュメントは削除します。
  3. このWebサーバはアクセス制限を行っていますので、作成したWebページは東海大学以外から参照することができません。
  4. ファイル容量は、1クラスあたりの上限を200MBといたします。
  5. 資料配布やファイルの保存場所としては、授業支援システムや個人用フォルダーを利用してください。


 Webページ公開までの流れ

  1. 担当教員が総合情報センター湘南キャンパスホームページ内、申請システムから申請(申請時に履修者の学生証番号一覧が必要)
  2. パソコンでWebページを作成
  3. サーバへのWebページの転送
  4. 転送したWebページをWWWブラウザで確認
 パソコンでWebページを作成
  Webページを作成する方法として、HTML言語を使った方法やソフトウェアを使う方法があります。
  1. HTML言語を利用の場合

    Windows付属のメモ帳などを使い、Webページの元になる"ソースファイル"を作成します。
    作成したファイルを保存する場合は、文字コードを"UTF-8"を選択してください。


  2. ソフトウェアの利用の場合

    市販されているソフトウェアを使い、Webページを作成します。
    湘南校舎のコンピューター室では、"Adobe Dreamweaver CC"が利用できます。

Webページの転送方法
    ・ソフトウェア"WinSCP"を使った転送方法(学内のみ)
     ※利用方法については、「サーバーへのWebページの転送」を参照してください。
利用にあたって
    利用にあたって 個人用Webの利用にあたっては、「総合情報センターの利用における遵守事項(第3版)」厳守してください。
    規定に反し、公開不適切と判断された場合は、公開を停止していただきます。

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 Webページ公開までの流れ

1.担当教員が総合情報センター湘南キャンパスホームページ内、申請システムから申請

申請後、登録が完了するとWebサーバ上のフォルダー名(web***, 「***」には個別の数字が入ります。)が付与されます。
申請システムから公開ディレクトリ(フォルダー名)を確認してください。

そのフォルダー配下に、担当教員と履修者全員のユーザー名と同じフォルダーが作成されます。
(ユーザー名とは、コンピューター室のパソコンにログインする時に使用しているものです。)
このフォルダーは、担当教員と本人だけが書き込みをすることができます。

履修者が自分のフォルダーに、index.htmlというファイルを書き込んだ場合のURLは以下になります。
http://classweb.cc.u-tokai.ac.jp/class/web***/ユーザー名/index.html

【補足】
ファイル名が index.html の時に限り、URLを次のように省略することができます。
http://classweb.cc.u-tokai.ac.jp/class/web***/ユーザー名
これ以外のファイル名の場合は、必ずURLの最後にはファイル名を付けてください。
ファイル名がついていない場合、ページは表示されません。ご注意ください。

 サーバへのWebページの転送

コンピューター室にインストールされているソフトウェア"WinSCP"を使用します。

本文中のユーザー名およびパスワードとは、コンピュータ室のパソコンにログインする時のユーザー名(学生証番号/教職員番号)パスワードを指します。

 

  1. パソコンにログインし、ソフトウェア"WinSCP"をクリックします。


  2. "WinSCP"画面の左上「新しいサイト」を選択し、以下の項目に情報を入力し[ログイン]ボタンをクリックします。

    ホスト名:classweb.cc.u-tokai.ac.jp
    ユーザー名:学生証番号/教職員番号
    パスワード:任意のパスワード



    以下の画面が表示された場合は、[はい(Y)]ボタンをクリックします。


  3. ログイン後、各履修者のフォルダーへ移動します。
    /var/www/html/class/web***/ユーザー名







  4. 次に、転送したいファイルを選択しドラッグ&ドロップで移動します。



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東海大学総合情報センター