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Marc/Mentatの利用について

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2015年 3月27日 更新
2013年 4月 9日 更新
2011年 4月 2日 作成

構造解析プログラムMSC.Marc(Marc)およびMarcのプリ・ポストプロセッサMsc.Marc Mentat(Mentat)の利用について説明します。

計算サーバlxでは、構造解析プログラムMarcおよび、Marcのプリ・ポストプロセッサであるMentatが利用できます。
現在のバージョンは、2014 です。


(Marcの利用方法)

Marcを利用する場合は、run_marc コマンドを使用します。実行するには、PBSによるバッチ処理をおこなってください。
以下に、a01.dat ファイルをバッチジョブで実行する例を挙げます。

以下の内容で pbsa01 ファイルを作成する。
#!/bin/csh
#PBS -N Marc-test
#PBS -l cput=10:00
#PBS -l ncpus=12
cd $PBS_O_WORKDIR
run_marc -back no -ver no -jid a01.dat

バッチジョブで実行する。
[tokai@lx ~] qsub -q PS pbsa01


(Mentatの利用方法)

Mentatを利用する場合は、lxにXウィンドウを利用して接続します。

起動コマンドは、mentat です。


東海大学総合情報センター