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計算サーバーの利用について

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2015年 3月26日 更新
2014年 2月 6日 更新
2011年 4月 1日 作成



計算サーバーはどのような使い方をするのか

総合情報センターでは、東海大学に在籍している学生、教員がプログラミングを用いた授業や高速な演算処理を必要とする研究活動が行えるよう、計算サーバーを設置しております。





利用に必要な手続き

計算サーバーは東海大学の学生、教員ならば「計算サーバー利用申請」を行えば誰でも利用することが可能です。





パスワード

パスワードは、東海大学のパーソナルコンピューター、Webメールにログインする時と同じものになります。

パスワードの変更方法:
パスワードを変更するには、総合情報センターのホームページにある「パスワード変更」から行うことができます。

パスワードの再設定:
「情報サービス利用通知書」を紛失してパスワードがわからなくなった。
あるいは、自分で変更したパスワードがわからなくなった場合には、3・5・12号館にある総合情報センターの窓口で「情報サービス利用申請」を行ってください。
なお、「情報サービス利用通知書」を紛失した場合は他人にパスワードを知られてしまう可能性があるので、至急この手続きを行ってください。






計算サーバーへのアクセス方法

学内からのアクセス方法
計算サーバーを利用する場合は、端末ソフトウェア(ssh)による接続でログインノードに接続してください。
ログインノードのサーバー名は、lx.cc.u-tokai.ac.jp です。
ジョブを実行するには、ログインノードからバッチ処理によって計算ノード上で実行します。

学外からのアクセス方法:
計算サーバーは、解析データの流出や改ざん等を防止するために、学外から直接アクセスできないようセキュリティ対策をとっています。
そのため、学外からアクセスする際は、SSL-VPNに接続してから、端末ソフトウェア(ssh)をご利用ください。
SSL-VPNを利用することで、暗号化された仮想回線を通って学内に通信するため、学外からでも安全に計算サーバーを利用できます。

SSL-VPNの利用に関しては、『SSL-VPNの利用について』を参考にしてください。




東海大学総合情報センター