2003年6月11日

利用者各位

総合情報センター

著作権侵害防止について

 

 最近、著作権侵害防止に関する協力依頼や、学外からの著作権侵害行為の指摘を受けました。このため、学内のパソコンやネットワークを利用する際に、各種データやソフトウェアに対しての著作権について、再度認識していただくようお願い致します。

 

パソコン等で音楽、画像、動画等のデータを扱うときの注意


自分のホームページに、BGMとして音楽を流すために音楽データをダウンロードし許可なく流し公開した。
自分のホームページに写真を載せたいと思い、別のホームページから画像データをダウンロードして許可なく掲載し公開した。
自分のホームページにインパクトをつけたく、別のホームページから動画データをダウンロードして許可なく掲載し公開した。

等、上記の例のような、何気ない行為が著作権の侵害に関わってくる場合があります。上記以外にも、文章や小説等の一部、デザイン、プログラム等を扱うときも同じで、著作権を侵害しないようご注意ください。

 

ファイル交換ソフトウェアについて
ファイル交換ソフトウェア WinMX、Winny等は、大学内で使用する必要性が少ないものです。また、このソフトウェアは著作権の侵害に発展する恐れがあるため、研究室のパソコン等にインストール(導入)することのないようお願いいたします

 

各種ソフトウェアについて
パソコンで使用する各種ソフトウェアについても著作権があり、正規のライセンスを必要とします。例えばMicrosoft Windows Microsoft Office等。また、ファイル交換ソフトウェアや友達との貸し借りによる、ソフトウェアの不正取得に関しても行わないように心がけてください。

 

上記内容が、大学内からの利用として確認された場合には、情報セキュリティ緊急対策委員会の承認を得て、各研究室のパソコンやネットワークについても調査することがありますのでご注意ください。

 

 

以上