2004年 7月30日

利用者各位

総合情報センター

インターネット上の掲示板等への悪質な書き込みに対する対策について

総合情報センターは、コンピューターおよびネットワーク利用におけるさまざま危険性について注意・勧告を定常的におこなっていますが、依然としてインターネット上の掲示板への悪質な書き込みなどの問題が発生しております。

具体的には猥褻画像を貼り付けたり、他人を誹謗中傷するなどの悪質な行為に対して学外から苦情や報告が寄せられています。

以上のようなインターネット上の不正が行われる基因の1つはメールを始めとするデータの送受信の情報がどこにも記録されていないとする誤った考えにあります。しかし実際には、インターネットで伝播されるデータはネットワーク機器、発信するコンピューター、受信するコンピューターにおいて全て利用記録や通信記録が残されております。そのため匿名性の強い掲示板においても書き込み日時や発信したコンピューターなどの特定が可能です。

このようにインターネット上でのデータの送受信の情報が記録されており、この情報に基づいて不正行為を行った人物を特定することが可能であることを教職員、学生が認識することが必要です。

したがって外部からの苦情や報告がなされた場合には、総合情報センターでは緊急対策としてネットワーク調査等をおこなう場合がありますので御了承ください。


【問い合わせフォーム】 

 総合情報センター5号館窓口(内線 2813)
 

以 上