2013年10月24日

利用者 各位

総合情報センター

【重要】オンライン詐欺の学内発生事例に伴う注意喚起

  オンライン銀行やネットショッピングのアカウント情報(ログインIDとパスワード)を窃取するオンライン詐欺が多発しています。警察庁の調べによると、2013年1月から6月までの間で確認された被害総額は、2億2,000万円に上るとのことです。  この様なオンライン詐欺は、『オンライン詐欺ツール』と呼ばれる不正なプログラムに感染したパソコンを使っている人が被害を受けます。学内でも感染したパソコンが発見されました。現在のところ実際に被害を受けた報告はありませんが、今後被害に遭わないために、次の点に注意するようにしてください。

1. オンライン詐欺ツールの感染経路

2.感染防止対策

 オンライン詐欺ツールはパソコンの脆弱性を利用して感染します。次の点を注意することで、最低限の感染防止対策になります。

  自身のパソコンがオンライン詐欺ツールに感染しているか不明な場合や、実際にオンライン詐欺による被害を受けてしまった場合は、速やかに総合情報センターに連絡をして、然るべき対応を取るようにしてください。

以上