2015年6月13日

利用者各位

総合情報センター
情報システム課

【重要】なりすましメールの発生に伴う注意喚起

 送信元のメールアドレスを架空のものや他人、受信者自身のメールアドレス使って送る『なりすましメール』が増えています。 このようなメールを開いてしまうと、ウィルス感染や個人情報等の漏洩などの被害を受ける可能性があります。 最近でも、『なりすましメール』を受け取った日本年金機構においてウィルス感染による不正アクセスが行われ、個人情報の流出が発生しました。 なりすましと思われるメールを受け取った場合は、次の点に注意するようにしてください。


【なりすましメール注意点】

また、GmailやYahoo!メールなどのアカウント情報(ログイン名、パスワード)を詐取し、本人の環境から実際にメールを送信するケースもあります。この場合、痕跡を残さないようメール送信に関する情報はすべて削除されていたりするので、事態発覚が遅れることもあります。このような被害に遭わないために、次の点に注意をしてアカウントを管理するようにしてください。


【アカウント管理における注意点】

 なお、「なりすましメール」に関する被害を受けた場合は、速やかに総合情報センターに連絡をして、然るべき対応を取るようにしてください。

◆お問い合わせ先
 総合情報センター 4号館窓口 内線720-2231
             5号館窓口 内線720-2813


◆関連URL
 ・総務省 電気通信消費者情報コーナー 迷惑メール対策
  http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html

 ・迷惑メール相談センター 情報提供のお願い
  http://www.dekyo.or.jp/soudan/ihan/

 ・東海大学 総合情報センター セキュリティ情報
  http://www.cc.u-tokai.ac.jp/security.htm

以上