2001.1.30

利用者各位                       

湘南計算機室

 コンピュータウイルスへの対応について 

最近、メールに添付されたファイルの中にコンピュータウイルスが混入しているケースが増えてきています。 これらの添付ファイルなどを開いたり、実行したりすると、使用しているコンピュータがウイルスに感染してしまい、 システムやデータを破壊したり、自動的にコンピュータウイルスを含んだメールを送信する場合もあります。 下記の「コンピュータウイルスを未然に防ぐための注意事項」を読み注意してください。

[コンピュータウイルスを未然に防ぐための注意事項]
 コンピュータウイルスを未然に防ぐには、利用者自身が注意することが必要です。

・受信したメールに添付されたファイルのうち、内容が不明なものや送り主の分からないものなどについては、 開いたり、実行したりしないよう注意してください。

・メールの受信の際に、送信元がalias@keyaki.cc.u-tokai.ac.jpとなっている場合には、速やかにメールを削除してください。
これは、コンピュータウイルスに感染されたコンピュータから送信元を隠してメールが送信されているからです。

・ウイルス除去ソフトなどを導入をお勧めします。

 新種ウイルス情報については、JCSA(日本コンピュータセキュリティ協会)を参照 してください。

以上