1998.7.10
利用者各位
                       電子計算センター

           電子メールについての注意事項

 メールサーバ(keyaki)の各利用者のファイル上限値は5MB
です。この容量を超えるとファイルが作成できなくなります。こ
のため容量を超えた状態では電子メールの操作が正常にできませ
ん。
 また、未読のメールの容量が大きい場合にもホームディレクト
リに必要な領域が確保できないために電子メールの操作ができな
くなる場合があります。
 (各サーバの)ホームディレクトリに不要なファイルを残さな
いようにしましょう。また、以下の点にも注意してください。

注意事項
1)メーリングリストに入っている方は、夏休み等で長期間電子
  メールを読まない場合には、メーリングリストからの配送を
  止めるなどの手続きをしてください。夏休み明けに多量の未
  読メールがあるために電子メールの操作ができなくなること
  のないように注意してください。

2)IMAPを使っている方(コンピュータ室でAIR MAILを利用して
  いる方も該当します)は、削除していないメールはメールサ
  ーバのホームディレクトリに保存されています。
  ファイル上限値を超えないように不要になったメールは削除
  するようにしましょう。また、保存が必要なメールについて
  は、フロッピーディスクなどへ保存してから削除するように
  しましょう。

3)POPを使っている方(研究室や自宅などからInternet Mail,
  Outlook Express, Eudora 等のPOPクライアントを利用して
  いる方)は、サーバ上に残っているメールの容量が大きくな
  るとPOPクライアントの起動時に転送時間がかかり、timeout
  のためにメールが読めなくなる場合があります。
  これを避けるには、サーバにメールを残さないように設定す
  してください。または、IMAPと併用している方はIPOPを使う
  ことをお奨めします。

IMAPおよびIPOPについては、以下の記事(どちらも内容は同じです)
を参照してください。
・電子計算センターホームページのオンラインマニュアル
 「メールサーバkeyakiにおけるIMAP4&IPOPのサービスについて」
・広報誌IF VOL.26-NO.6
 「メールサーバkeyakiにおけるIMAP4&IPOPのサービスについて」

                            以上