1998.12.15

利用者各位

電子計算センター

POPサーバ変更のお知らせ

 現在、POPサーバとしてspopsvにてPOP3の手順をサービスしています。また、メールサーバkeyakiにてIPOPの手順をサービスしています。spopsvは2月末日でサービスを停止いたしますので、POP利用者の方は2月末日までに以下のようにPOPクライアント(電子メールソフト)の設定を変更してください。この設定変更によってPOPクライアントからの電子メールの利用が引き続き可能です。
 spopsvで利用していた手順はPOP3、設定の変更後に利用する手順はIPOPです。IPOPはほとんどのPOPクライアントにて利用可能です。ただし、それぞれの手順で動作が違います。以下の注意事項と詳細説明をよく読んだ上で利用してください。

  • POPサーバspopsvの利用期限
    1999年2月末日でサービスを終了します。

  • POPクライアントの設定変更
    使用しているPOPクライアントの「POPサーバ」、「SMTPサーバ」の項目を以下のように変更してください。自宅や学内の研究室等の自分が利用するPOPクライアントすべてについて変更が必要です。
        keyaki.cc.u-tokai.ac.jp

  • 注意事項
    IPOPを使うことによりコンピュータ室のAIRMAILを使って読んだメールを再度、自宅等から読むことも可能となります。ただし、以下の点に注意してください。詳しくは以下の詳細説明の項目にあげた資料を参照してください。

    • POPクライアントの設定で「電子メールをサーバ側に残す」設定をしていない場合には、POPクライアントを利用して自宅等へ転送した電子メールはAIRMAILでは読み出すことができません。

    • POPクライアントの設定で「電子メールをサーバ側に残す」設定をしている場合には、サーバのホームディレクトリに電子メールが残り、ファイル上限に達してしまう恐れがあります。
      この場合、定期的にサーバ上の不要な電子メールの削除を行う必要があります。POPクライアントによっては電子メール削除時にサーバ上の電子メールを削除できるものもあります。

  • 詳細説明
    詳しくは、以下の記事(どちらも内容は同じです)を参照してください。

以上