2001年10月5日

利用者各位

学内でのインターネット利用について

電子計算センター

電子計算センターでは8月始めにインターネット接続用対外回線の増強をおこないましたが、しばらくは9月13日のような傾向のデータ通信量を示していました。しかし、最近では10月2日のグラフのように、学外から東海大学へのデータ量と東海大学から学外へのデータ量がほぼ同じになる傾向が見られます。

2001年9月13日(木)

2001年10月2日(火)

:学外→東海大学へのデータ量(bps)
:東海大学→学外へのデータ量(bps)

今までの経験から、インターネットの利用がWeb(ホームページ)主体である場合には9月13日のような傾向を示します。しかし、Web以外に音楽データなどのやりとりやオンラインゲームなどがなされている場合には、10月2日のような傾向を示します。特にパソコンでピアツーピア(peer to peer)ネットワークソフト(Gnutelle、BearShare、LimeWire、Napstar、WinMX、Morpheusなど)を利用している場合にはこの傾向が顕著にでます。

東海大学内でのインターネット利用は、研究、教育およびその支援を目的としてのみ許されています。音楽データのやりとりは著作権問題に発展するおそれがあります。また、オンラインゲームは大学内での利用にふさわしくないと思われます。利用者におきましては、再度ご確認をお願いいたします。

なお、上記のグラフは、電子計算センターが管理するコンピュータ室を除く、各学科研究室などからのインターネット利用のみのデータです。各学科研究室等におきましてもパソコンの利用につき、再度ご確認をお願いいたします。

以上