3月29日以降の計算サーバの利用について


リプレースに伴い、2007年3月29日 13:00から、新計算サーバの利用が開始されます。なお、旧計算サーバにつきましては、ホスト名/IPアドレスを変更の上、4月20日まで、新計算サーバと平行稼動で運用いたします。
以下に新・旧計算サーバの利用上の注意点をお知らせいたしますので、ご確認ください。

旧計算サーバ(oldbosei , oldtx7 , pw1500)
新計算サーバ(bosei , tx7)
■サービス期間

  ・3月29日 13:00 〜 4月20日 17:00

■ホスト名/IPアドレス変更について

  ・bosei (150.7.3.2)  ⇒ oldbosei(150.7.3.149)
  ・tx7  (150.7.3.3)  ⇒  oldtx7(150.7.3.3)
   ※pw1500についてはoldboseiからそのままご利用いただけます。 

■認証方法について

  旧計算サーバで使用していたログイン名・パスワードをお使いください。

■ユーザファイルについて

  3月29日以降、旧計算サーバで作成したファイルにつきましては、
  4月20日の旧サーバサービス終了まで
にユーザ様自身で新計算サ
 ーバへ移行していただく必要があります。

■利用方法について

  利用方法に変更はありません。

■サービス期間

  ・3月29日 13:00 〜

■ホスト名/IPアドレスについて

  ・bosei (150.7.3.2)
  ・tx7  (150.7.3.1)

■認証方法について

  ・教職員の方
    ログイン名 : 教職員番号
    パスワード : 大学のコンピュータを利用する際のパスワード

  ・学生の方
    ログイン名 : 学生証番号
    パスワード : 大学のコンピュータを利用する際のパスワード

■ユーザファイルについて

  3月26日 17:00時点の旧計算サーバのファイルが移行されて
  います。
  なお、2006年度、以下の申請をされている方はご注意ください。

   ・「計算機利用申請(研究利用)」
   ・「ファイル上限値変更申請」

  上記申請は、2007年度、改めて申請が必要です。
  申請されなかった場合、3月30日にファイル上限値が100MBに
  戻ります。
  100MB以上のファイルをお持ちのユーザはファイル上限値が
  オーバーし、利用できない場合がございます。

■利用方法について(旧計算サーバからの変更点)

※順次お知らせしていきますので、ご確認頂きますようお願いします。

 アプリケーションの利用について

  □Gaussian03の利用について

  □Marc/Mentatの利用について

  □Nastranの利用について

 boseiの変更点

  □コンパイルコマンドについて

     ・Fortran言語
       frt ⇒ f77 , f90 , f95

     ・C言語
       fcc ⇒ cc

     ・C++言語
       FCC ⇒ CC

     ※各コマンドのオプション等の詳細についてはオンラインマニュアルを参照してください。

  □NQSについて

     以下の通りNQSのクラス構成が変更になります。なお、教育・研究の利用
     区分によっては、利用できないクラスがありますのでご注意ください。

クラス
CPU時間
メモリサイズ
多重度
利用区分
A
10分
1GB
教育・研究
B
30分
1GB
教育・研究
C
180分
4GB
教育・研究
D
無制限
8GB
研究

     ※ジョブの投入、削除、確認(qsub , qdel ,qstat)等のコマンドに変更はありません。
     ※シェルスクリプト中に指定するパラメータに変更はありません。
     ※NQSクラス設定は、見直される可能性があります。

 

 tx7の変更点

  □NQSについて

    1.NQSクラスについて

     新しいtx7では、NQSが利用できるようになります。以下にクラス構成を
     示します。なお、利用区分によっては、利用できないクラスがありますので
     ご注意ください。

クラス
経過時間
メモリサイズ
利用可能
core数
多重度
利用区分
P4L
60分
8GB
教育・研究
P4N
無制限
8GB
研究
P8L
180分
16GB
教育・研究
P8N
無制限
16GB
研究
P16N
無制限
32GB
16
研究

    ※ジョブの投入、削除、確認(qsub , qdel , qstat)等のコマンドはboseiと同じです。
      ただし、qstatの表示形式は異なります。
    ※NQSクラス設定は、見直される可能性があります。

    2.NQSシェルスクリプトパラメータについて

      boseiと以下のパラメータの記述方法が異なります。

        ・時間制限(3600秒を指定する場合)

           boseiの場合 : # @$-lt "3600"
           tx7の場合 : #PBS -l cputim_prc=3600

        ・メモリ制限(500MBに指定する場合)

           boseiの場合 : # @$-lm 500mb
           tx7の場合  : #PBS -l memsz_prc=500mb