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SSL-VPN の利用について

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2011年 5月12日 作成
2020年11月25日 更新


SSL-VPNとは

  学外(自宅や出張先等)から研究室にあるパソコン等に接続する際、暗号化された仮想回線を構築し、東海大学のネットワークを安全に利用することができる手段です。

  東海大学では、安全でセキュリティの高いネットワークを実現するため、通信制御装置(ファイアウォール)を導入し、通信制限を実施いたしました。
  学外(自宅や出張先等)から研究室にあるパソコン等に接続する際や、付属図書館の学内向けサービスを利用する場合は、こちらのSSL-VPN装置をご活用ください。
  ※ただし、教職員ポータルの一部機能など、利用できないサービスもあります。
 
サービス内容

  ・ Cisco AnyConnect Secure Mobility Client(Windows、macOS)同時最大接続数:750アクセス
  

利用方法


  利用が初めての方はこちら

 1.SSL-VPNを利用するためのソフトウェアのダウンロードとインストール
   ※ダウンロードするためには、OS標準のブラウザーをお使いいただくことを推奨します

Windows8.1・Windows10 (Windows10は、Version1909以降がサポート対象です)

macOS(macOS10.12以前のOSはサポートが終了しています。Safariを使用した例を掲載しています)

スマートフォン・タブレット(Cisco Any Connect Secure Mobility Client)
各OSに記載のバージョン以前はサポートが終了しています)

 2.SSL-VPNに接続
   ※初回のみインストール後に接続設定を行います。

 3.利用用途に合わせたアプリケーションの起動・操作・サービスの利用
   例:Teraterm、リモートデスクトップ 、付属図書館の学内向けサービスの利用など


利用が2回目以降の方はこちら

 1.SSL-VPNを利用するためのソフトウェアの起動

 2.SSL-VPNに接続する

 3.利用用途に合わせたアプリケーションの起動・操作・サービスの利用
   例:Teraterm、リモートデスクトップ、 付属図書館の学内向けサービスの利用など



東海大学総合情報センター